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ねじれた歯(捻転)の治療方法

捻れた歯の画像

ねじれた歯(捻転)とは

すきっ歯や出っ歯ではないけど、ねじれた歯も気になりますよね。
原因はやはり子供の頃の指しゃぶりが原因な事が多いですが、元の顎の形が小さくて生え変わりのときにスペースが足りない事が原因である場合もございます。
正面から見たときに前歯がハの時に開いていたり、げっ歯類の動物の様に前歯の2本が目立ってしまうためできれば治したいですよね。
見た目だけでなく、このままでは清掃性も悪いため口臭がきつくなってきたり、将来的にはもっと捻れてきて歯並びが悪くなってしまいます。
捻れた歯のオールセラミックの治療方法をご紹介致します。

ねじれた歯の流れ

ねじれた歯の治療方法

ねじれた歯はオールセラミックの被せ物で治療が可能です。以下の流れで治療を致します。

 

1.図の様なねじれを治します

図では1番のねじれですが、ほとんどの歯は同じ方法で治療が可能です。

 

2.支台歯を形成し、型をとり義歯を作成します

飛び出ている部分を削り正しい形の義歯が被せられるように削ります。
形成した支台歯にぴったりフィットするよう型を取り、正しい向きになるような義歯を作成し装着を致します。

 

3.装着をしたら完了です

上記の治療方法で治療期間は1か月半程度(3回)となりますが、神経の処置が必要な場合には合計で3ヶ月程度掛かる場合もございます。
注意点としては捻れた事により隣の歯が寄ってきていると、スペースが狭くなるため隣の歯を削る必要がございます。

 

当社治療費一例:2本で治療を行なった場合に123,000円程度となります。IPS e.amx2本、仮歯2本、基本技術料)
治療期間の目安:1〜3ヶ月程度

ねじれた歯のコア

神経の処置やコアを立てる場合も

ねじれが大きい場合や位置がずれすぎている場合には、大きく歯を削る必要が有るためそのまま歯を削ると神経を傷つけ痛みを生じます。 そのため事前に神経の処置を行い痛みが生じないように致します。

 

神経の処置をする事により大きく削る事が出来るようになるため、大きく捻れている方でもクラウンの装着が可能です。 コアを立てる事によって歯の方向を変える事が出来るため、更に改善が可能です。

 

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