ビジネスの世界で特に欧米では肥満や喫煙以外に『歯が綺麗かどうか』が就職に影響を及ぼしたり、出世にまで影響する場合があると言われています。歯並びが悪かったり、歯が極端に黄色かったり黒ずんでいたりすると見た目が悪いだけではなく、仕事にまで影響してくるんですね。昨今のグルーバル化で日本でもそのような流れがきていて、ビジネスにおいての業績にも関わるようになってきました。歯が汚いことは皺くちゃのシャツを着ることと一緒ですmenu [非表示]1 なぜ歯の綺麗さが仕事に関係あるのか2 最低限、歯を磨くこと2.1 ブラッシング指導とスケーリング3 歯並びを治すことでより良いイメージで3.1 歯並びの治療方法3.2 オールセラミック治療の簡単な流れ

なぜ歯の綺麗さが仕事に関係あるのか

お仕事で他社の方やお客様とお話しする際、聞いている側は『口』に目が行きがちになります、そしてそれは『歯』も見ているということです。お話している相手の歯が虫歯だらけで黒ずんでいたり、ヤニや歯石がべったりだったり、歯抜けだったらどうですか。あまり良い印象は無いですよね。
不潔に感じたり、それこそ口臭がして嫌な思いもします。そういった、対人関係で相手に不快な思いをさせないことがビジネスにおいては大切なのです。皺くちゃのシャツを着ていることや、寝癖の付いた髪っていい印象無いですよね。それと一緒です。歯を綺麗に保てる=自己管理ができる人 と言っても過言ではありません。

最低限、歯を磨くこと

もちろん歯並びにおける見栄えの悪さも要因の一つだと思いますが、それ以前に歯を磨くことができていない人が多いように思います。『毎日3回歯磨きをしている』という方もいるかもしれませんが、歯磨きはほとんどの方がうまくできておらず、どうしても磨き残しや歯石が溜まります。また、歯並びに問題があると物理的にブラシが届かず磨き残しが多くなり、歯並びがいい人に比べよりケアに力を入れなければいけません。デンタルフロスを使っても取り除けない部分ができ、歯垢が残りやすく、そこに段々と歯石が付着していきます。歯並びの悪い人の方に歯が黄色いのが多いのはこれが原因です。歯石が歯周病の原因となり口臭もきつくなります

ブラッシング指導とスケーリング

日常的な歯磨きだけではほとんどの人が完璧にケアをできないので、歯科医院で専門的なケアをすることから始めましょう。スケーリングと呼ばれる歯のクリーニングをすることで歯石などのこびりついてしまった汚れを除去ができます。併せてブラッシング指導を受けることで、日常的なケアをより良くする工夫も大切です。また、検診をしてもらい、口腔内環境が悪い場合にはそいうった治療も同時に行うことをおすすめいたします。

歯並びを治すことでより良いイメージで

歯並びが悪かったり歯が黄色かったり黒ずんでいたりすると、それを気にしてぎこちない表情になったり、客観的には疲れた印象や老けた印象を与えかねません。海外で歯並びは子供の頃に治すもので、それを治療していないと家庭環境が疑われたりもします。自身の出世にも大いに関わる事になります。現在の日本ではそこまでは無いですが、昨今のグローバル化で外資系の企業の増加、またそれを取引先とした企業が増えたことから、歯並びは注意しなければいけないものとなってきます。またSNSの進歩で個人が写真でアピールする機会が増えオーラルケアに関して大きく見直されてきています。

歯並びの治療方法

歯並びを治す方法でまず考えられるのは「矯正治療」です。矯正治療は見たことがあると思いますが、歯にワイヤーを掛けて力を加えて歯の位置をずらしていく治療になります。ただ一気にズラすと歯がグラついてしまうため、小さな力で徐々に行なうので、最低でも1年程度の期間は必要です。その間は歯にワイヤーを付けたままのため見栄えも良くありません。そのため、職種によっては行いづらく、社会人には不向きとされています。その為、最近では「オールセラミック」による歯並びの改善・歯の色のが注目されています。オールセラミック治療については「オールセラミックの被せ物(補綴治療)とは」を参考に。・軽度の歯並び改善なら最短1ヶ月半程度で治療が可能。・矯正治療に比べて安価で治療がしやすい。例えば、どうしてもホワイトニングだけではご自身が求める白さにならないという場合のほとんどは神経を抜く必要がない可能性が高い為、治療期間は短くて済みます。歯並びの改善においては、その方の歯並びの状態によって治療内容がかわってきます。それでも歯科矯正と比べ短期間で治療を終える事が出来ます。(参考「症例別、オールセラミック治療の期間の一覧」)少しだけ通常行っている歯並び改善の治療内容・行程をご説明しますね。

オールセラミック治療の簡単な流れ

まずはどれだけ歯並びが乱れているかズレているのか、それをどこまできれいにしたいのかを医師と話し合い決めていきます。求めるレベルまでの改善には神経を抜く必要が出で来るケースもあります。そして、あまりにも歯列からすれて生えている歯は抜歯をする必要が出てきたりもします。下記の工程が通常行っている治療工程になります。

【1】 神経の処置(神経を抜く)

まず神経を抜く必要があるか医師の診断が必要になります。歯並びの乱れの度合いによって、神経を抜く・抜かないは変わってきます。通常の歯の並びからはみ出ている部分を削る必要があるため、神経を抜く必要がある場合が多いです。神経を抜いた後は、その穴の消毒や、かわりのお薬を入れる治療も必要になりますので、数回の通院が必要になります。もし抜歯の必要がある場合は、抜歯後正常な歯茎の状態に戻るまで最低でも1ヶ月半程度必要なことから治療の最初の段階で行う場合が多いです。

【2】 土台を築造する

神経を抜いた場合は、歯の土台の築造が必要になります。通常ファイバーコアと呼ばれる金属を一切使用していない、しなりのある素材でできたファイバーコアというものを土台として使用します。そのファイバーコアの向きを調整することによって、歯並びを改善させます。

【3】 型取り・仮歯

オールセラミックの歯を作製する為に型取りをし、一定の期間仮歯をつけていただき歯茎の状態を整えます。噛んだ時に上下前歯があたる噛み合わせだったり、反対咬合だったりする場合は、仮歯の期間に上下の噛み合わせの確認を入念に行う場合もあります。

【4】 装着

出来上がったオールセラミックの歯を装着して完了です。以上が通常行っている治療内容・行程の例になります。正常な歯列からズレている、その程度の具合いや隣の歯との重なり具合いには人それぞれ程度の差がありますので、治療回数や治療内容が異なってきます。そのお客様の歯並びの具合いより、オールセラミックの治療が良いのか、歯科矯正の方が良いのかなどそもそもの治療方法が異なってきます。ですので、まずは事前のカウンセリングを受けてみて、どういう治療方法が自分には向いているのか、オールセラミックで治療される場合は抜歯や神経を抜く必要があるのかなど、どういう治療内容になるのか詳しく相談・確認をされて下さい。ビジネスマンにとってきれいな歯は武器と言えます。きれいな白い歯は清潔感や仕事が出来るイメージを持たせ、自分自身も自信をもってお客様に対峙できるようになるのではないでしょうか?弊社でも事前カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

サービスお問い合わせ先

TEL:052-325-7155 (株式会社Japan Dental Frontier)

※営業時間:平日・土曜10:00〜19:00 日祝は休業です

株式会社Japan Dental Frontierの審美歯科サービス詳細こちらから

おすすめの記事