オールセラミックは歯並び、歯の色、歯の形を治すことができ、かつ治療期間の短いことから歯の悩みを持たれている多くの方に利用をされています。

治されたい箇所の歯を削り、適切な位置に綺麗な歯を被せる事によって治療を致します。改善内容によっては神経の処置や抜歯を行ないます。
こちらでは詳しく、オールセラミックの良いところと悪いところをご説明を致します。

メリットとデメリット

メリット

「歯並び」「歯の形」「歯の色」を総合的にキレイにすることができる。
ワイヤー矯正などに比べたら短期間で済むことが多い。

デメリット

天然歯を削り、被せ物をするため、元の歯に戻すことができる治療ではありません。
そのため、歯をキレイにすることと天秤にかけて考えたほうが良いです。

メリット1:歯並びが良くなる


自身の歯を削り、向きや位置を変えて人工の綺麗な歯を装着する事で歯並びをキレイに見せる事が可能です。
噛み合わせを良くする事ができるので、見た目だけでなくおいしくご飯を食べていく為にもお勧めします。

ガチャ歯である場合には、抜歯をする事や神経の処置を行ないますが、無理な治療は行いません。
八重歯や叢生等のガタガタになってしまっているものも度が過ぎるとオールセラミックで改善できないこともあります。

メリット2:キレイな形にできる


歯並びだけでなく形もキレイだと印象は良くなります。
欠けていたり、摩耗して尖っている歯はきれいな歯とは言えません。
セラミックなら形をある程度自由にすることができるため、教科書通りのビシッとしたバランスの取れた歯にしたり、丸みのある膨らんだ可愛らしい歯にすることが可能です。
長さも1番目を少し長めで2番目を短め3番を少し長めにするスタンダードな歯のバランスだけでなく、1番から3番にかけて短くなっていくハリウッドスターのような形にする事も出来ます。
オールセラミック治療を行なっている医院でも、歯1つ1つの形状までは聞き入れてくれないところも多いのですが、当サービスでは歯の形をお選びいただくことも可能です。
※症例によってはできないこともございます。

メリット3:白くできる


歯の白さはシェードガイドと呼ばれる世界基準のガイドを使用し決定を致します。
色は16色が主になっており、医院によっては更に白いオリジナルの色を用意しております。
例えば当サービスであればEWシリーズと呼ばれる白い歯もご用意しております。

色の選び方としては自分の肌にあったものを選んだり、周りの歯の色に合わせて選ぶのが一般的ですが極端な話、好きな色を選んでも構いません。
しかし一部の歯を治療する場合は、周りの歯と極端に違いすぎる歯を選ぶのは良いものではありませんね。

色のみ白くする場合にはホワイトニングという選択肢もございますが、ホワイトニングには一部制限があり

  • 人によっては効果が薄い
  • 人工物(詰め物・被せ物)には効果が出ない

ということがございます。

更に白い歯EWシリーズにすることも可能


人工の歯の良いところは人の天然な歯では到達し得ない白さにすること出来る点です。
例えば「ノリタケのEWシリーズ」「松風のW0・W1」「VITAのM0・M1」などがあります。
人によっては不自然と感じる白さかもしれませんが、圧倒的な白さのため、歯がキレイという印象を与えやすく、人と接する仕事やモデルの方はは笑顔を見せたときに歯がとても印象的になるため、意外と多くの方がごりようしております。

日本人の平均的な歯の色はA2〜A3.5で、一般的なシェード内で一番白いものでもB1です。
人工の歯では更に白い歯を選ぶ事が出来、Japan Dental FrontierではノリタケのEWシリーズはをお選び頂く事が出来ます。
EWシリーズは歯科技工士や歯科医院でも存在を知らない人もいる程ほど珍しいものになります。芸能人のような歯が良い方はには間違いないでしょう。

オールセラミックで綺麗にしたいなら当サービスがおすすめ

このページを見ている方は、色だけ、歯並びだけ、という方は少ないと思います。
やはりオールセラミック治療が気になっていて、こちらのページを見られたのであれば、一度カウンセリングを受けてみませんか。
医師と専門のカウンセラーがお客様の口腔内に併せてセラミックが適しているのかアドバイスをさせていただきます。

Japan Dental Frontierのオールセラミックは高品質で低価格を実現し、歯をキレイにしたいという様々お悩みを解決しております。
前歯用のIPS e.maxで1本47,000円、前歯奥歯用のジルコニアが1本50,000円より提供しております(基本技術料は一律25,000円)

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