HOME > コンサルティング

コンサルティング

歯科医院向けコンサルティング

コンビニより増加している歯科医院の問題点

在歯科業界の現状は芳しくありません。全国に歯科医院だけでも約7万4,000件も存在しています。
「これ以上に店舗数を増やしてどうするのだろう」と思ってしまうコンビニ業界の約4万3,000件とくらべても過剰であるといわざる得ません。
東京、名古屋、大阪などの大都市では、一つの駅の徒歩15分圏内に10件もあり、近隣にお住いやお勤めの患者様が選べる立場にございます。
1つの医院に対する患者様の数は年々、大きく減少していくことでしょう。
エリアビジネスで安定した収入を得れていた歯科医院が、同じエリアにライバルがいる。
それが今の歯科医院の置かれている状況です。

 

歯科医師の養護問題

また、この歯科医師の過剰問題については歯科医師を擁護するような発言が多く、保険診療制度の兼ね合いで「競争は歯科医療の質が落ちてしまう危険性がある」と提起されておりますが、保険診療に関しては保険で収入を得ているわけですから そこを懸念する必要性を考える事はなくても良いでしょう。それよりも、 歯科医師と言われる人々の意識に問題があると考えています。もちろん全ての歯科医師の方がそのような意識でいるとは考えていませんが、業界として捉えたときそう言わざる得ません。

 

弊社が何を問題と捉えているか

弊社が歯科医院の問題点として考えているのは、「サービス業」としての歯科についてであると考えています。
もっとお客様に分かりやすく、お客様にとってより良い治療を提案する接客業としてのスタイルを確立していく必要がございます。弊社がサービスを行っていく上で一番問題として上がるのは、歯科製品(義歯)の価格を伏せられ治療をすることです。 そんなことをしていれば信頼は失うのはあたりませで、本来は「歯科製品」の義歯は、お客様が選べなければなりません。

 

 しかしながら、お客様が選べるような体制は確立できておらず、セラミック治療、オールセラミック治療などがの利点も伝えられずに治療を行われているのが現状です。
弊社は、お客様の「コンプレックス」を解消することをさ最優先に考え、知識の啓蒙をしていく所存でございます。弊社はサービス業としての自由診療、自費診療の普及を考えております。

 

歯科医院は二極化されており、儲かっている医院とそうでない医院で分かれております。
医院が増えたからといって平均の人数が減るわけでなく、偏っており、エリア内でお客様を他の医院と取り合いをしております。

 

地域密着と聞けば聞こえがいいかもしれませんが、日本の経済状況をみると、それでお客様がなびく時代ではありません。 お客様にも意識の違いがあり、現状の自分の問題をとりあえず解決してくれる、都合のいい医院を探しています。
それは駅の近くであったり、綺麗な医院であったり、休日や夜間診療をしていたりと治療技術とは関係無いところで探している方が多数です。毎回医院を変える人も多いことでしょう。

信頼を得る【きっかけ】を【周知】すること

信頼をしてもらえる医院の前にそれを行う【きっかけ】が一番だと考えます。
信頼や技術を売りにしていてもそれを知っていただく【きっかけ】をがなければ意味がありません。
【きっかけ】は何でも良いのですが、駅の近くであったり、綺麗な医院であったり、診療時間なども、その理由となります。
そしてそれを十分に患者様に【周知】する必要がございます。

成功しているサービスに参画するということ

しかし、【きっかけ】を用意する事も、それを【周知】するチャンスを得ることもできないのが、現状であると思います。
「お客が来てさえくれれば、自分の医院の良さをアピールできるのに・・・」
歯科向けのコンサルは世の中に多く存在しますが、接客ノウハウや医院の商材のアピール方法の知識面に対するものが多く、実際に集客ができている商材を持っていることはございません。
医院を綺麗にしましょう!接客の手法を変えましょう!サービス内容を変えましょう!そんなことはもう当たりまえ。それをやっても【周知】することができないのが一番の悩みであると思います。

 

その思いを現実にする歯科経営の一番の近道は「成功しているサービスに参画する」ことであります。

そんな成功しているサービスに参画し、医院経営を立て直したい方は「歯科医院の募集ページ」をご覧ください。
正直、内容は厳しく書いてありますが、賛同いただけるようでればお力になれるものと思います。

 

200

審美治療が最安値

増患サービス

審美歯科サービスコラム

カウンセラーブログ