すきっ歯(空隙歯列)はその名の通り、歯と歯の隙間が大きく開いてしまっている状態の歯並びを指します。

子供の頃の指しゃぶりや舌で前歯を押す癖がある方になりやすく、なんとなく間抜けに見えてしまうので見栄えはよくありません。

すきっ歯の治療はワイヤー矯正でもできるのですが、たった一箇所のために何年も器具をつけるのが嫌という方も多いでしょう。

そんな方のために、すきっ歯が一番はやく治せる方法のオールセラミック治療を紹介いたします。

オールセラミックの治療の基本

歯を削り、傾きや位置を変えることで歯並びを改善する治療となります。

大きく位置を変える場合や同時に出っ歯の場合には神経の処置を行う必要性もございます。

その方法は、大きく分けて2種類あります。

  • クラウン(被せ物・差し歯)
  • ラミネートべニア(歯の付け爪のようなもの)

のいずれかの方法で治療をしていくこととなります。

オールセラミックの被せ物(クラウン)での治療方法と流れ


歯の上層部分のエナメル質を削り、そこに隙間を埋めるように少し大きく作成されたクラウンを被せます。
例として図では、一番前の歯の治療をあげていますが、様々な箇所の隙間を埋めることが可能です。
また、すきっ歯の方は同時に出っ歯になっていることも多いのですが、クラウンであれば同時に出っ歯も治すことができます。
下図のように、歯を削り、形を整え、歯の土台に合う歯を装着します。

対象の歯を削って形を整えます。
隙間を埋めるように少し大きく作成します。
装着して完了です。

当サービスで治療する場合のおおよその内容(前歯2本の場合)

・基本技術料
・IPS e.max2本
・仮歯2本
治療期間は、1か月~3か月程度。
※程度や状態によって変更になる可能性があります。

 

ラミネートべニアでの治療方法と流れ


歯の表面(0.5~0.7mm程)を削り、ラミネートべニアを張り付けるイメージです。
ラミネートベニアは付け爪を想像していただくとわかりやすいと思います

もちろん、セラミックで作成されているので、非常に綺麗で白いのですが、元々の歯の色が濃い方は透けてしまう場合があるので注意が必要です。
また、クラウンに比べて薄くできているので強度はやや劣り、接着面も少ないので外れてしまう可能性が高くなります。

特に、下の歯にラミネートべニアを使用する場合、上の歯と直接当たるのであまりオススメいたしません。

下図のように、歯の表面を少量削り、形を整え、隙間を埋めるような形で作成した歯を装着します。

対象の歯の表面を少量削って形を整えます。
隙間を埋めるように少し大きく作成します。
装着して完了です

当サービスで治療する場合のおおよその内容(前歯2本の場合)

・基本技術料
・IPS e.max2本
治療期間は、1か月程度。
※程度や状態によって変更になる可能性があります。

当社なら低価格ですきっ歯の改善が望めます

日本人は指しゃぶりの方が多いので、すきっ歯で多くの方がお悩みを抱えていると思います。矯正でやるほどでもなく、困っている方にはオールセラミック治療が一番最短で格安で済む可能性が高いと言えます。
2~4本程度の治療であればオールセラミックを好まれる方が多いです。
矯正治療は歯の大きさを変えることはできませんが、オールセラミック治療はそれを可能にするので、小さめの歯を作成し、より目立たなくすることも可能です。

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当サービスでも最も症例数の多い治療となっていますので、まずは一度カウンセリングにお越し下さい。
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